第8回 モンシエルの会

2016.02.19 Friday

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    昨日、「第8回 モンシエルの会」を開催致しました(^^)

    ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

    本日は、モンシエルの会のご報告をさせて頂きます。

    「モンシエルの会」とは、シェフ野中の厳選食材を使ったお料理に、ソムリエ塚里がワインをセレクトして、
    お料理とワインをお愉しみ頂く、この日限りの限定ワインペアリングディナーです。
    お友達とご参加頂いても、お一人様でご参加頂いても、お愉しみ頂ける会です♪

    そして、お料理やワインはもちろん、
    会の運営には、
    やはりスタッフ全員のチームプレーも重要です!!

    この日に向けて、
    お料理を最高のタイミングでお出しできるように、
    仕込みはもちろん、会のタイムスケジュール組みから、スタッフ全員で準備致します。

    当日のテーブルセッティングです。

    ホールスタッフ、それぞれの意見をもとに、
    グラスやお出しするお皿の位置など調整して整えていきます♪


    いざ、会のスタートです!!

    オーナー川本の軽快な挨拶でスタートです。
    今回は、シェフ野中の紹介をたっぷりして頂き(詳細は近日、シェフ野中物語(仮)にてご紹介致します)、
    その間に、まずは乾杯のワインを注ぎます。


    お料理は、「鱈の白子のフリット」でスタートです。
    サクサクっとした食感に、トロッと口の中でとろける白子とご一緒に、
    乾杯と合わせて、クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット(ルー・デュモン)
    をお愉しみ頂きました。



    お次のお料理は、「豊前一粒牡蠣」を
    上から「タルタル仕立て」と「フラン」
    の2種の調理法で順番にお出し致しました。

    ワインは、まずはどこの国のワイン、ブドウ品種などはお伝えせずに、
    ブラインドで味わって頂きました♪


    もちろん真剣な勉強ではなく、楽しむ会ですので、プロジェクターを使いながら、
    ちょっとワクワクするようなゲーム感覚でお楽しみ頂けるスタイルです。
    「日本のワイン!!」
    などのお声を頂きつつ、
    ヒントを出しながら、いよいよ答えを発表です(^^)

    するどい解答の数々に、こちらもワクワクドキドキです!!

    ワインは、アルガブランカ クラレーザ ディスティタメント 2014(勝沼醸造)でした。
    そう、日本のワインです! 皆様、さすがです!!

    ワインについては昨年の夏に、勝沼醸造さんに伺ったお話を交えながら説明させて頂きました。


    お魚料理は、「太刀魚と蕪 月桂樹の香り タプナードのアクセント」に、
    ワインは、ブルゴーニュ・ブラン 2009(ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ)、。
    ローリエが香るブイヨンで炊いた蕪と天火焼きで仕上げた太刀魚の一皿です。

    そして、メインのお肉料理の前のお口直し!!
    今回は、なんとお野菜です。


    通常は、シャーベットをお出ししていましたが、
    今回は、エタンセール秘伝のブイヨンで煮込んだ地元のお野菜をお召し上がり頂きました。
    体も心も温まり、ホッと安心する一皿です♪


    メインは、「佐賀県産 真鴨のロティ そのジュのソース」、
    ワインは、モレ・サン・ドニ 2008(アラン・ジャニアール)、
    網捕りでつかまえた真鴨のガラとスジでとった旨みたっぷりのソースと
    香ばしく焼き上げた鴨肉を合わせたお料理です。

    真鴨の美味しさを味わって頂くために、様々な工夫やアレンジがいっぱいです!!

    会は、途中にお料理やワインの説明を挟みながら進んでいきます♪

    最後は、デザートです。
    「みかんのクレープ シュゼット風」
    愛媛県産レッドウインクというみかんを使ったクレープ仕立てです♪

    テーブルでのお客様同士のお話も盛り上がり、
    この様子を見るだけで、こちらも嬉しくなります(^^)

    お料理やワインはもちろんですが、
    自然と会話も増えていく、その架け橋になれるように、
    引き続き、頑張っていきます!!



    『365日の記念日に幸せを添えるレストラン
     エタンセール カワモト』
       HP:http://e-kawamoto.jp/