ワインとの出会い 第15話 ソムリエ塚里物語

2016.08.27 Saturday

0

    徒然と思うままに書き続け、第15話を迎えるソムリエ塚里物語です。

     

    しばらくブログを書かない間に、

    ソムリエ試験の第一次試験が終わり、

    4年に一度のオリンピックも終わり、

    暑さも少し和らぎ、夏もあっという間に過ぎていきそうです。

     

    前回まで、ブラインドテイスティングについて書きました。

    様々なお店や場所で、自然とワインがブラインドで出てきたりしますが、

    今では自宅でも、ブラインドでワインが不定期に出てまいります。。。

     

    そのワインを選ぶのは、

     

    ワインエキスパートの資格を持つ妻でございます。

     

    実は、私がソムリエ試験を受験する際に、妻もワインエキスパート試験を受験し、

     

    私が、試験勉強とプレッシャーの大きな渦の中でもがいてる中、

    ワインが好きな妻は、いとも簡単にあっさりと(本人は否定しますが)!

    ワインエキスパート試験に合格し、

    今では、私が自宅でブラインドで飲むワインを買って来ます。

     

    ブラインドテイスティングが終わると、

    ワインが好きですから、

    もちろん妻もそのワインを飲みます。

     

    私の勉強のために買ってくるのか? 

    自分が飲みたいワインを買うついでに、私に試練を与えているのか!?

     

    といった野暮な詮索はさておき。。。

     

    この不定期で開催される自宅でのブラインドテイスティングも

    テイスティング力アップのための大事な訓練になっています。

     

    ワイン好きな妻に感謝です。

    ちなみに答えを外すと、晩御飯のおかずが一品減るとか減らないとか。。

    気が抜けません!!

     

    話を戻して、ソムリエの実技試験では、

    ブラインドテイスティングとともに、

    ワインをデカンタージュするという試験もございます。

     

    それは、お客様からご注文いただいた赤ワインを※デカンタージュして、

    お客様にサーブするというシンプルな実技試験ではあるのですが、、、

     

     

     

     ※デカンタと呼ばれる、化学の実験で使ったフラスコのようなガラス製の容器にワインを移す作業です。

      詳しい効果につきましては、次回語ります。 

     

    普段からデカンタージュをすることが多い受験者としては、

    試験特有の緊張さえ克服すれば大きく難しい内容ではありません。

     

    しかし当時の私のように、

    実際にお客様を前にしてデカンタージュをする機会が少ない受験者としては、

     

    かなり

     

    かなりドキドキする試験の一つでした。

     

    もちろん、普段の仕事の時から、いつデカンタージュをさせてもらえるチャンスが来るか分からないので、

    それに備えて日々練習はするのですが、、、

     

    しかし、いざ本番!!となると慣れていないと緊張するものです。

    特に私のような小心者だとなおさらです。。。

     

    筆記試験を合格したは良いけど、

     

    さぁ、どうやって実技試験を切り抜けようか

     

    合格したと時の喜びのイメージと実技試験への不安が

    頭の中でグルグルと駆け巡るのです。。。

     

    続く。

     

    『365日の記念日に幸せを添えるレストラン

      エタンセール カワモト』

      http://e-kawamoto.jp/

     

    ソムリエ塚里のワイン入門講座も開催しております(^^)

    1回のみのご参加もOKです☆

     

    第2回『すぐに役立つワインの知識〜白ワイン編〜』

    日時:9月7日(水)
       19時30分スタート
       21時〜21時30分終了予定
    会費:¥5,000
       (白ワイン3〜4種予定とワインにオススメ軽食、税別)
    定員:7名様(4名様より開催致します)
    会場:エタンセール カワモト
    お問い合わせ:093-592-5800